エルサルバドルでの会社設立
エルサルバドルで事業を始めましょう。
エルサルバドルで事業を開始する起業家、投資家、企業を、構造の選択から登録、業務開始まで専門的に支援します。
サービスに含まれる内容
- 会社形態に関する助言
- 会社の設立
- 簡易株式会社
- 商事会社
- 設立書類の作成
- 会社登記
- 会社の変更手続き
- 委任状
- 該当する場合の法的代理
- 外国投資家への助言
- 業務開始に関する手続きの調整
- 設立後の企業支援
段階ごとの流れ
01
初回相談
プロジェクト、期限、制約を把握します。
02
構造の選択
お客様の状況に適した会社形態を提案します。
03
文書の準備
設立書類を作成し、お客様とともに確認します。
04
設立
必要な場合は公証手続きを調整し、文書を正式に作成・締結します。
05
登録
該当する登記機関への登録。
06
業務開始
事業運営に必要な手続きの調整。
07
設立後の支援
会社の稼働後も企業業務を支援します。
専門家報酬は、公的手数料、公証費用、登記費用、第三者費用と必ず分けて見積もり、依頼前に各項目の範囲を正確に把握できるようにします。
設立できる方
エルサルバドルの個人、外国の個人、外国企業は、エルサルバドルの会社に出資できます。S.A.S.では株主1名での設立も可能です。一部の規制業種では特定の会社形態や事前許可が必要になることがあり、個別に確認します。
S.A. de C.V.とS.A.S.の選択
S.A. de C.V.は従来型の会社構造で、S.A.S.は簡素で柔軟な選択肢です。適切な形態は、株主、事業内容、資金調達計画、運営上の必要により異なります。
よくある質問
外国人がエルサルバドルの会社を100%所有できますか?
はい。外国の個人や企業が全持分を所有することは可能です。構造は状況に応じて選択し、一部の規制業種には追加要件が適用される場合があります。
エルサルバドルに渡航する必要がありますか?
必ずしも必要ではありません。多くの手続きは委任状を用いて遠隔で調整できます。渡航が適切かは、会社構造と関係機関によります。
設立にはどのくらいかかりますか?
選択した構造と登記機関の業務量によります。依頼前に個別の状況に即した現実的な見込みを示しますが、期限は保証しません。
外国法人株主にはどのような書類が必要ですか?
原則として、本国の登記機関による法人の法的存続証明が必要です。国や文書に応じて、アポスティーユまたは同等の認証とスペイン語への宣誓翻訳が必要になる場合があります。
設立後はどうなりますか?
会社には、登記、決議、選任、更新、期限の継続管理が必要です。まさにそれを扱うのが当事務所のコーポレートサービスです。